サイクル日記 2024

 

2024元旦

快晴 追い風 気温5度 年々脚が衰え若洲公園の先端まで1時間かかるところを45分で到着。
友人と若洲ゴルフ場前で待ち合わせをしていたが風が強いので看板の陰に隠れていたら友人は探していたらしい。初日の出の人出は今年はやや少ないがそれでも何百人と訪れている。
初日の出に今年の無事を祈り帰路に着くが友人の電動アシストマウンテンバイクが不具合で時速12キロほどしか出ず、帰りは1時間半かかり、
一心楼店内でスパークリングワインで新年を祝い解散。今年は良い一年のスタートになりました。

2月は若洲公園の先端までの往復を2回でお茶を濁す。

3月 来月の担当のクラブランの下見のため勝沼・塩山・一の宮を走ってきたが風が強くて塩山駅に着いたときはヘトヘト。でも良いランになる予感がする

3月他 通勤の100㎞と15キロと20キロほどの移動ラン

4月7日クラブラン


「桃の花ラン」

勝沼ぶどう郷駅に降り立つと満開の桜が迎えてくれた。集合したのは入会希望者さん含め精鋭6名

先ずは軽く坂道を登って塩山桃源郷に向かうはずが、前輪が浮いてしまうほどの急勾配だ、通過地点の慈雲寺に立ち寄ると最高のウトザクラを堪能することが出来た。 その後道を間違えて地元の方に聴いた桃畑の道なきみちを通り塩山桃源郷にようやく到着した、此処は画家も訪れると伝わる素晴らし所でした。下りは慎重に樋口一葉の道を辿り塩山駅に20分~30分遅れで到着。郭さん玉さん杉さん3名の方が待って貰いました。

此処まで時間が押してしまい昼時に成ってしまったので塩山駅前の食堂で昼食にした。

塩山駅からは下り基調で満開の桃畑を抜け「いちのみや桃の里」で一休み。昼食取る予定の「里の駅いちのみや」は買い物寄り道をする。

ここから飛ばせる4名で6キロ、最後3キロは激坂、必死に登り切った所で桃の花祭りが行われており、お囃子太鼓が賑やかでだし、何といっても景色は最高でした。加入希望さんは完成2年のランドナーで汗だくになって頑張って登り、下りはすっ飛ばして釈迦堂遺跡美術館へ。(その後入会を約束していただきました。)エスケープルートのお二人と待ち合わせた釈迦堂遺跡美術館は満開の桜・桃の花・花桃の咲き乱れる良い景色でしたよ

。塩山駅までチョイと飛ばし、ぶどうの丘の横を抜けると見渡す限りの桃畑と山並みの素晴らしい景色、とても充実したランでした。7名で駅前のお店に入り、ビールで喉を潤してから帰路につきました

新宿駅のエレベーターで一緒になった素敵な女性に声をかけられ、当日中央市・笛吹市開催の[桜の花サイクリング]のゲストに招待された方で今年は桜と桃の花の同時満開は地元の人でも今まで無かった事など話す事ができラッキー(サイクルスポーツの表紙を飾った事もある石垣美帆サンらしい)

エスケープルート編 参加者:奥、玉 二名

激坂を回避するために「里の駅いちのみや」と「釈迦堂博物館」の間にエスケープルートが設けられた。さいわいにも、この辺りはかつての律令国「甲斐国」の中心地であったことから、ルートをアレンジして国分尼寺跡、国分寺跡、甲斐一宮の浅間神社、そして博物館近くの釈迦堂を巡るルートとした。また、各所を結ぶ道は旧道や畑道を多く利用したので、各所で満開の桃の花の歓迎を受けた。距離7.2㎞、累積上昇高度170m。

 4月28日 薄曇り 24度   都内激坂巡り 参加者3名

雑司ヶ谷鬼子母神10時集合 まずは田中角栄邸側ののぞき坂を下るがコレは危険なほどの急勾配22%。その後文京区の管理している見事な肥後細川庭園をゆっくりと見学。富士見坂・幽霊坂・夏目坂・漱石坂・地蔵坂・神楽坂・軽子坂・北の丸公園の中を通過。

善国寺坂・紀尾井坂を登った所でホテルオオタニ庭園見学。赤坂見附まで下りてから永田町に登り自民党本部横目に都立日比谷高校を通り赤坂通りから三分坂・薬研坂・カナダ大使館脇から南部坂下り、六本木通りを渡り桜坂・江戸見坂下り、麻布台ヒルズ周り狸穴坂下り、麻布十番暗闇坂行くつもりが大黒坂登り。気温が上昇してきたので此処で激坂巡り終了!特に感動は無し!!!!

自転車を置いて、青山ツインビルで打ち上げ。

24.1㌔ 獲得標高279m 下り274m

 

5月26日 サイクリングクラブラン

 集合:佐倉駅 青山から自走で向かうのにgoogleマップの自転車経路で導いて貰い進むが、永代通りー葛西橋通りー葛西橋の渡り方は知っていたが旧江戸川越える橋はなかなか見つけられず、辺りを行ったり来たりでようやく浦安通過。新浜通りから千鳥町駅前で一休み、船橋を抜ければ快適な道が待っていることを期待して居たがこの先は右折左折の連続で習志野市・八千代は住宅地や公園など通り抜け新大橋を渡り、エンジュ通りに入ると比較的まっすぐな道を集合時間が迫っているので少し焦りながらスピードを上げ(といっても25㌔位)残り10㌔集合時間は9:15分しかし9:20分0到着すでにスタートしてしまったと思い200㍍手前からゆっくり都駅に着くとまだスタートの時間では無く、9:45皆と一緒に武家屋敷・埴輪博物館を見学

総武線松尾駅解散。約100キ

、7月の暑い日

朝8時自宅スタートしたがすでに気温は30度。無理をせず若洲公園の先端に着き途中で買った麦茶を飲み干し時計台近くの自販機でレモン水でもう一度のどを潤し一休み。ゆっくりと夢の島競技場から湾岸線沿いの歩道をゆっくりと豊洲ぐるり公園を周り電動ママチャリに抜かれるほどのスピードでヘロヘロで帰宅。

コレでは走り込みにならないネ 40キロ  シャワーを浴び、昼飯を食べ3時間の昼寝.

8月12日 小田原ラン

暑い日でした最高気温36度 茅ヶ崎で足が攣って動けなくなってしまった。茅ヶ崎の薬局で芍薬甘草湯購入、一包飲んでしばらくすると走れるように成り何得小田原駅到着。

9月2日 小田原ラン

今日は芍薬甘草湯を早め早めに飲むことにして横浜みなとみらいレンガ倉庫30㎞程と鎌倉由比ヶ浜55㎞で飲んで走るが大磯辺りでやはり脚が攣ってしまい二宮は半分歩いて通過、ようやく小田原駅到着。三島まで走るつもりがこれで軽井沢~直江津走れるのだろうか?

9月22日(日) 日本橋ー直江津タイムトライアル

所属しているサイクリングクラブの5年に一度の日本橋ー直江津組300㎞と軽井沢組150㎞に別れてのタイムトライアル

今回私は中軽井沢に前泊し、朝ゆっくりしてから軽井沢駅に向かい、午前10時に総勢12人で小雨が降る中スタート。本来なら日本橋から走ってもトップゴールできる方(76歳)が脚を痛めたので軽井沢駅からにエントリーしていて案の定スタートしてまもなく視界から消えてしまった。

若い2人が無理をしないスロースタートなので前を引いて貰うことにした、30㎞程で離れてきたが赤信号で追いつく距離だが無理しないで第4チェックポイント35㎞地点にさほど疲れることも無く11時20分(予定時間)到着。

後から来た健脚の方(77歳)はポカリスエットを一口飲むとサッサと言ってしまった。7分ほどでおにぎりとポカリスエット補充しゆっくりと再スタート、若い2人は2/3分前に出て行ったらもう姿を見ることが出来なかった。

その後77歳の方とは抜かれ抜きつつ、長野市内に入ると5~6km/hの向かい風が30~40㎞続きコレが参加者全員が口を揃えて辛かった。。何時もはコンビニに寄ったことは無いが、今回は2回も立ち寄りポカリスエット・バナナ補充と脚が攣ってしまう前ににサプリメント「カツサブ」を飲み更に脚つり防止のスプレーを吹きかけ膝にはバンテリン軟膏をすり込みマイペースを心がけたのが疲労困憊せず、3時5分(1時間遅れ)に第5チェックポイント地点90㎞到着。

サンドイッチをコーヒーで流し込みサポーターにお礼を言ってスタートすると風向きが追い風に変わり妙高高原越えは楽しく登り始めたが20㎞の登り坂は長い、ピークかと思われるところを通過下り始めるが叉登りが有り、その繰り返しで肉体より精神的なダメージが大きい。

上越市に入ると長い下り坂が始まる、ところが此処でパラパラと雨が降り出した、下り坂は寒くなるし丁度良いのでレインジャケットを羽織り下り出す。

午後6時徐々に暗くなってきたし雨脚が段々強くなってきたが快調に走ってくれるのでこの勢いを中断したくないのでレインパンツとレインシューズカバーを付けずに進むが、土砂降りになるし路面が非常に荒れている、自転車搭載ライトでは路面が確認できない。更に対向車が来るとめくら状態になり何時転倒するかそんな危険な道を走るのは恐怖でしか無い。

ようやく上越バイパスから一般道に入るがあと9㎞やはり路面が荒れていて危険なのでスピードが出せない、慎重に慎重にと恐怖と戦いながら

午後7時20分 5年前の3時間遅れでようやく直江津港に到着。いつもでしたらサポーター隊、先に到着したメンバーが拍手で出迎えてくれるはずが雨脚が強いので会長とサポーター一人の出迎えで拍子抜けで急いで宿のお風呂へ飛び込む。

到着した時サイクルコンピュータの終了設定を忘れ記録なし

翌日23日は小布施観光 小布施ワイナリーでワインを3本購入 小布施堂 お土産購入 街のおこわ10個購入 高澤酒造蔵開きを見学

 須坂駅より輪行で帰宅。 何だかんだ200㎞かな